リアルタイム画像処理入門

どうもこんばんは
ロ技研会長の15 のもと です。

この記事は rogy Advent Calendar 2019 25日目の記事です。
といってももう12/28日、研究やらで忙しくて記事を書くのが遅れてしまいました。申し訳ない m(_ _)m。

私は高速画像処理の研究をしているのですが、ロボット勢にもっと画像処理をやる人が増えてほしいと思うので、今回は「リアルタイム画像処理入門」と題して記事を書いていきたいと思います。

高速画像処理

画像処理は一般に処理時間が結構かかってしまいます。しかし、動いているものを対象とした画像処理やロボットなどにカメラを乗せて画像処理をしたい場合には遅い速度の画像処理では間に合いません。

例えば3m/sで飛んでいるボールを画像処理で認識してキャッチしたい場合に、画像処理に10fpsかかるとすると処理に100msのインターバルがあるので、画像をとってから認識が終わる間に30cmも移動してしまっています。そのため、物体の移動を予測する必要が出てきます。

しかし、もし超高速に画像処理ができればどうでしょう。ここで私が説明するよりも例えば東大の石川研究室の動画を見れば高速な画像処理の効果が理解できると思います。

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写真を直線画にするツール

Merry Xmas

どうもこんばんは、15-nomoです。

こちらはrogy Advent Calendar 2018の25日目、最後の記事になります。

 

本当はいま自作している自分のblogで公開したかったのですが、間に合わなくてrogiken blogに投稿します。 自作blogについてはまた今度。

また、記事も最近作っている三輪オムニボールについて書こうと思ったのですが、回路にミスがあったのでこちらもまた今度にします。

ということで今回はLinePictureという作品について書きたいと思います。

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【MFT2018】出展します!

こんにちは、15の野元です。

今年もロボット技術研究会派MakerFaireTokyoに出展が決まりました!

MFTとは?

MFT(MakerFaireTokyo)とは年に一度東京ビッグサイトで開催されるものつくりの展示会です。今年は8/4(土),8/5(日)に開催されます。

公式ホームページ

ロボット技術研究会の出展者ページ

ロ技研の作品たち

今年展示する作品たちを紹介した記事がこちらです。

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ESP32でBluetoothSerial通信をしよう!

こんにちは、アシスト研代表の15 nomotechです。
新歓ブロググリレー18日目の記事です。

ESP32とは?


240MHzのデュアルコアCPU搭載!
WiFi、BLEの無線が使える!
そして1500円ほどで買えてしまうという破格の値段!
(チップだけなら550~700円)!
これは買わない選択肢がみあたらない!

そして開発は公式のIDFもしくはArduino IDE! 
そう、初心者がよく使うArduinoIDEで文法もほぼ同じで開発ができてしまうのだ!

ESP32には今まで問題が、それはBluetoothは使えるが、BluetoothでSerial通信が出来なかったのだ
しかし、つい最近のアップデートによりBluetoothSerialのサンプルコードが公開されました!!!

ということで今回は早速BluetoothSerialを試してみたいと思います。

BluetoothSerialできると何がうれしいの?

ESP32は書き込みなどで使うように有線でSerial通信をすることができますが、有線だとデバックのときに毎回近くまで行ってつながなければいけないし、有線でつながっているものとしか通信をすることができません。
Bluetooth Serial通信ができると、PCやほかのマイコンとの間で無線で通信することができます。
無線で情報をやり取りできると遠隔で操作したり、デバックがはかどったりします。
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Assist研の紹介

こんにちは、アシスト研代表の15 nomotechです。
新歓ブロググリレー6日目の記事です。


Assist研について紹介します。

Assist研とは

活動コンセプトとしては「あったらいいな、便利だな、こんなこと出来たらいいな」と思うものを作ることです。私たちはこのコンセプトの下でロボットに限らず、電子工作やソフトウェア開発などいろいろなものを作っています。活動は個人製作だったり、集団プロジェクトだったりします。
暮らしを面白くしたいと思ったらぜひAssist研へ。
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