【RoboOne】修論あるけど二足歩行で”アレ”やりたい!


※この記事にはロボットへの暴力的な表現が含まれています。

 

 

はいこんにちは!修士2年の鈴木です!(Twitterはやっていないです)

今回は、鈴木の修士課程も卒業間近ということで修士論文についての話をしません

 

いつも通り、同期の仲鉢(メカ担当)と鈴木(弱電、ソフト担当)とで参加したロボコンの話をします。

 

■Robo-One Lightに出てきました

二足歩行ロボットの格闘競技です。要するに相手を3回ぶん殴って倒すと勝ちます。重量1kg。

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今年のCheeseの活動!

おはようございます こんにちは こんばんは. 16のだんごです.

今日は今年度のCheeseの活動の報告をしていきたいと思います.

Cheeseとは?

東京工業大学ロボット技術研究会Cheeseとは,マイクロマウスというロボット競技に参加している団体名です.

マイクロマウス競技では,ロボットが自立して迷路を解いてゴールを目指し,スタートからゴールまでに達する最短時間を競い合うロボット競技です.

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写真を直線画にするツール

Merry Xmas

どうもこんばんは、15-nomoです。

こちらはrogy Advent Calendar 2018の25日目、最後の記事になります。

 

本当はいま自作している自分のblogで公開したかったのですが、間に合わなくてrogiken blogに投稿します。 自作blogについてはまた今度。

また、記事も最近作っている三輪オムニボールについて書こうと思ったのですが、回路にミスがあったのでこちらもまた今度にします。

ということで今回はLinePictureという作品について書きたいと思います。

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ロボコン無関係者が東北交流会に乱入してみた

みなさんこんばんは。ゆきです。
製の6時間はいかがお過ごしでしょうか。

私はロボットちゃんとぬいぐるみちゃんと一緒に自宅デート中です。
(⋈◍>◡<◍)。✧♡ < 黙ってコードを書け ]

さてこのたびは、2018/12/22~23に開催されました、「東北地区ロボコン交流会2018」というイベントに参加させていただきました。
こちらご報告して参りたいと思います。

この記事は rogy Advent Calendar 2018 の24日目の記事です

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Maquinistaの2018年を振り返る

こんにちは。Maquinistaで広報を担当している16のMassaです。

こちらはrogy Advent Calendar 2018の23日目の記事になります。

Maquinistaでは来年5月26日に開催されるNHK学生ロボコン2019に向けて日々活動しています。特に現在は1次ビデオ審査を目前に控えているため、練習や調整を行っています。
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STM32でマウスとキーボードを作る

こんにちは。18のHitomosiです。この記事は [rogy Advent Calendar 2018]の20日目の記事です。

マウスとかキーボードが作れるってよくないですか?PCに接続するだけで動くだけでも正直面白いんですが、作ったものでPCが操作できます!

マウスとかキーボードを作るといっても、今回はいわゆるそういうものを作るというわけではなくて、USBでPCに接続するとマウスやらキーボードとして使える何かみたいなものを作ります。要するにHIDデバイスを作るわけですね。ヒューマンインタフェースデバイスデバイス。

今回はボタン入力のものを作っていきますが、様々なセンサーの値を反映させるみたいなこともできるので、いろいろ応用が利くかと思います。

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物理のすヽめ

この記事はrogy Advent Calendar 201819日目です。

みなさんこんばんは,17年度入学のおがたです。翌日提出の実験レポに追われていたら投稿日当日の23時半でした。

さて、rogyを構成しているメンバーは大多数が4類と5類、制御や機械、電電をはじめとした工学系の人たちですが、一部理学系の人たちも所属しています。僕も1類出身の物理学系所属、つまるところ理学の人間です。工学やりたい(切実)

ということで今回は僕が物理学系がどのようなところなのかざっくりと紹介していきたいと思います。 “物理のすヽめ” の続きを読む

車のはなし

はじめまして、16のあおのりです。
この記事は、rogy Advent Calendar 2018の18日目の記事です。
(ごめんなさい、間に合いませんでした…)
皆さんは、自動車の運転はされるでしょうか。
私は実家通いなので、実家の車を利用してちょくちょく出かけています。
その自動車ですが、ボンネットを開ければその中にはエンジンだけでなく、
多くのセンサが搭載されていることはご存知でしょうか。
ただアクセルを踏んで加速するにも、様々なセンサの情報を得て、エンジンを制御しているというわけです。
その他、運転に必要な情報を提供する速度計や回転数計、距離計に水温計…とそれらを表示するために自動車の内部では様々なセンシングを行っています。
これらを利用して電子工作をしてみようと思い、距離計を作ってみました。

自動車の距離計は、トランスミッション等から発生する回転信号を取得し、その信号のパルス数を計数することで距離を算出しています。
普通、1km走行毎に637*n(nは自然数)回パルスが発生するようになっているらしく、これまで調べた限りだと、ト〇タやホ〇ダ、〇菱の乗用車はn=4の車両が多いようです。
自動車は時速60kmで分速1km、これを基準に考えれば大体40Hzのパルス波が出ていることになります。
パルス波の振幅などは整備解説書が手に入れば載っているのですが、今回の製作対象車の情報は手に入らなかったので、20km/h、30km/h、40km/h時の車速パルスを観測しました。
ECUからメータに伸びる配線から取得が可能です。

 

 

 

 

 

20km/h時の車速パルス

 

 

 

 

 

30km/h時の車速パルス

 

 

 

 

 

40km/h時の車速パルス

あとは、1パルス毎に車が進む距離を大体見積もって、プログラムします。

 

 

 

 

 

こちらはテスト用に作った回路です。
7セグで4桁表示。実際の自動車が0.1km単位なので、0.01km単位まで表示できるように設定しました。
あとはキロポストがあって直線が長い道路で調整して製作完了です。
最終的には東名高速でキロポスト基準40km走行時に誤差0.1kmのところまで調整できました。
これ自体は大した作業では無いのですが、運転しながら計測や調整するのは不可能なので、2人で行いました。

とまあ、自動車を利用した電子工作は対象が自動車なので、計測やテストが少々面倒なところがありますが、
目に見えていない情報を可視化することも出来るので楽しいと思います。
(スロットルの開き具合、エンジン油温など)

最後に、自動車の電気配線を誤って接続すると、正常な運転ができなくなり、エンジンが始動しなくなるなどの問題を起こす場合があるため、十分に気を付けて行うようにしてください。
では。

 

 

 

 

 

上手くいったので電池含め一枚の基板にまとめました。