大岡山の歩き方

新入生の皆さんご入学おめでとうございます。機械系16のMassaです。この記事は春の新歓ブログリレーの12日目の記事です。

この記事では東工大の大岡山キャンパスについて紹介していきたいと思います。

ロ技研のことはあまり触れませんが新入生の皆さんにはぜひ知っておいてほしいことです。

講義室の呼び方について

東工大ではほとんどの講義室をW242やH121などのように「アルファベット+3桁数字」で呼んでいます。

アルファベットの意味については以下の表の通りです。

地区・建物 アルファベット
本館 H
大岡山西地区 W
大岡山南地区 S
石川台地区 I
緑が丘地区 M

数字についてですが、左から順に建物、階層、講義室番号となっています。

先ほどの例のW242であれば西2号館4階、2番目の講義室ということでH121は本館2階、1番目の講義室になります。

本館に関しては建物は1つしかないため1桁目の番号は必ず1になります。また後述する地階(地下1階)は階層0として扱われています。

建物の不思議な階層について

大岡山キャンパスは起伏のある地形なため、建物の入り口が1階ではないということもしばしばあります。1年生の講義がよく開かれる建物で注意してほしいことをまとめてみました。

本館

本館はしばしば「ダンジョン」や「迷路」とも称されていて、入学当初は対称的で独特な間取りに困惑した記憶があります。主に階段の近くに掲示されている案内図を利用しましょう。

まず注意してほしい点は地階と呼ばれる地下1階が存在することです。

こちらの正面玄関から入るともちろん1階ですが、西の方が低い土地になっているため以下のような西側の入り口から入るとそこは地階です。ちなみに第二食堂や購買も地階にあります。

 

また、本館中庭講義棟という地階中央の中庭にある講義棟があります。H102、H103、H104は中庭講義棟の講義室です。正面玄関から入る場合はまず地階に下りる必要があるので気をつけてください。

西2・3号館

まず知っておいてほしいことは西2号館と西3号館が廊下で繋がっているということです。ただし西2号館は4階建て、西3号館は9階建てなので廊下で繋がっているのは4階までです。ちなみに建物内の階段とエレベーターはすべて西3号館にあるため西2号館の中で別の階に行くことはできません。

そしてこの入り口から入るとそこは3階なので注意してください。入ってから奥に進むと西2号館に行くことができます。

西講義棟1・2(西5・6号館)

橋になっている通路を進むと右に西講義棟1(西5号館)、左に西講義棟2(西6号館)があります。ここから入るとどちらも3階です。西講義棟1にはレクチャーシアター(W531)があります。

西8号館

この入り口から西8号館に入ると他と同様、3階です。写真の手前側にあるE棟と奥側にあるW棟に分かれています。講義室はE棟3階にしかなく、E棟1階には教務課や学生支援課があります。

西9号館

この入り口から西9号館に入ると2階なので気をつけてください。他の西地区の建物と違って3階ではありません。2階にディジタル多目的ホールがあり、講演会などが開催されています。

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました。講義室や履修登録などサークルのことでなくても気になることがある新入生の方は部員に気軽に聞いてください!

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