セキュリティ・キャンプ2018

こんにちは、やまだです。

セキュリティ・キャンプ2018に応募してみたら通ったので行ってきました。

参加したコースは、YトラックのOS開発ゼミの、最先端OS談義というコースです。

トラックでやったこと

5日間あったセキュリティキャンプで、トラックでの活動は、キャンプ2日目から4日目までの、おおよそ3日程度でした。

同じOS開発ゼミでも、3つのコースがあり、他のコースはゴリゴリ実装していた感じなのですが、私のコースはまさにゼミという感じでした。

1日目

1日目(キャンプ全体では2日目)は、OSの役割、歴史に関することを学びました。それを学んだ上で、現代のOSの課題や改良点を各自で探しました。

2日目

1日目で探した課題点について、解決策を自ら考え提示しました。必要ならば簡単な実装もしました。

このあたりは、講師、チューターの方がいろいろとサポートしてくれたので、露頭に迷うことなく比較的スムーズに進めることができました。

3日目

この日は今までの成果のまとめを行いました。自分たちで見つけた課題点について、考えた解決策、それがどのくらい有効なのか、といったことをスライドにまとめて発表しました。

発表はトラック全体で行われました。

となりの人々が強そうなカーネルモジュールを作っていたりして強そうでした。

また、実は隣でコンパイラ開発とベアメタルプログラミングをやっていてました。コンパイラはセルフホスティングしていたりしていて、すごかったです。

自分の弱さに絶望するので良い機会だと思いました。


キャンプ中の進捗についてですが、まだ詰めきれていないところがあるので、ある程度区切りがついたら公開したいと思います(公開できるかなあ……)。

トラック以外の話

全体講義としていくつかの講演と、仕事紹介、グループワークなどがありました。

また、最終日には各コースごとに成果発表がありました。

他の人がめっちゃ強いことをしていてめっちゃ強いなあと思いました。

僕はセキュリティとかマルウェアとかよく知らないのですが、そのあたりのトラックの発表もあり、自分の知らない世界が無限に繰り広げられていました。

お勉強しなきゃなあ……。

その他

キャンプ中は、食事や睡眠などあらゆることがサポートされていてとても過ごしやすいです。

1年ぶりくらいに1日3食生活を送りました。足りないということはないと思います。

あと水が無限に提供されます。お菓子も有限ですが提供されます。

講義部屋は基本エアコンが効いていて、宿泊するための個人の部屋も毎日掃除されるので最高です、一生あそこで暮らしたいと思いました。

キャンプ中は生活習慣が改善され、朝型の生活を送ります。ただしキャンプが終わるとすぐに夜型に戻ります。これには個人差があると思われます。

基本的に外出は禁止されていますが、外が嫌いなので僕は全く問題ありませんでした。外出しなくても快適な生活を送ることができるので最高です。

また、本とかステッカーとか、なんかいろいろもらえます。とても嬉しい。


 

行って後悔することはないと思うので、ぜひ応募してみることをおすすめします。とても楽しかったです。

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