はんだ付けVR作ってみた Part1 プロジェクト計画編

こんにちは、21のyoshizoeです。
この記事はrogy Advent Calender 2022の12/6の記事です。

普段はロ技研内のNHKロボコンをするMaquinistaという研究室(ロ技研内での組織)で活動しているのですが、CG-SQUAREという研究室で工大祭に出すために後輩のyasudaくんと一緒に部室ではんだ付けVRというゲームを作成したのでそれについて書きます。

前日譚

今年、CGSQUAREではロ技研の予算でQuest2を買ってもらったのでなにか作らんとまずい!しかし残された時間は1週間、一体これからどうなっちゃうの~!?

discord
↑むちゃくちゃ適当なノリで始まるプロジェクト

プロジェクト計画

初日は
・何を作るか
・どこで作る
・どう作るか
・いつ作るか(スケジュール)
を決定しました。(5W1Hのうち2/6しか決まってない…)

何を作るか

(前日に声をかけたにも関わらず!)いくつかyasudaくんがアイデアを持ってきてくれたのでその中から

・ゲーム性がある
・オリジナリティが高い

というところに注目して3Dスキャンを使って取り込んだ部室ないではんだ付けをするVRゲームを作ることにしました。

どこで作る

授業やバイトをしながら余った時間をすべて突っ込んで作るという関係上、対面で集まってワイワイやる時間はなかったのでDiscord上で連携しながら作ることにしました。

どう作るか

最近僕が別件でunity入門したので、unityは使うとして、残りはunityでどう開発するか、共同作業する方法を決める必要がありました。

unity+Quest2でVRアプリケーションの開発方法についてはUnityが用意しているOpenXR関連のものを使って開発する方法と、Oculusが用意しているOculus IntegrationというAssetを使って行う方法があります。(他にもありそうだけど)

工大祭では体育館で展示する必要があったので、Quest2スタンドアロンで実行したいという関係で、それが可能なOculus Integrationを選択しました。

また共同作業についてはGitHubを使うことにしました。
yasudaくんがGit未経験だったりUnity自体がGit管理しづらそう(実際そうだった)なこともあって、少し迷いましたが特に他に選択肢もないのでGitに…

19-Fogrexさんからの助言で、同じSceneを同時に触らず(ほとんど僕しか触らなかったけど)、(別Sceneで)Prefabを作ってそれをメインのSceneに置くという方式でやってなんとかなりました。

いつ作るか(スケジュール)

月 初回会議 / 3Dモデル制作
火 部室の3Dスキャン / Unity上で環境を完成させる
水 ゲーム部分①
木 ゲーム部分②
金 予備日
土 工大祭①
日 工大祭②

一旦まとめ

当初は2記事で終わらせる予定でしたが詳しく書いていたら思ったより長くなってきてしまったので3記事にしようと思います。
明日はyasudaくんの3Dモデル制作記事(?)です。

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