いんべんたーでモクローをつくったおはなし

はじめまして、15のサイン(@___yvvvki)です。
これは、rogy Advent Calender 2017の2日目の記事です。

いつもはNHK学生ロボコンチームであるMaquinistaで活動しております。
語彙力も文章力もないので画像メインの記事になりますが、よろしくお願いします。

さて、今回はタイトルの通りInventorという3DCADソフトを用いてポケモンのモクローを作ってみました。

2017年正月に…

年賀状に載せるものが何かないかなぁということで作ったのが最初のきっかけです。
しかし実際に完成したのは正月をすぎた1/4になってしまいました。
しかも何も似てない………(´・ω・`)

今回のモクローづくり

3Dプリンターで作る、前回よりも似ている、この2つを目標としました。
前回はたった1枚の画像からCADを作っていましたが…

今回はなんとポケモンセンターに足を運び、モクローのぬいぐるみを買いました!
(yakudoって何?という方はtraPさんの記事(あなたの知らない躍動の世界)をご参照ください)
これで、完璧なモクローが作れ…ます……ね………?( ‘o’ ∋ )))

Inventorでの作業

Inventorにはたくさんの機能がありますが、今回使用したのは
・3Dモデル:押し出し(カット含む)、回転、フィレット、面取り、作業平面作成
・スケッチ:直線、楕円、円弧、点、オフセット、各種拘束
です。

今回は4つのパーツに分けて作成しました。
例えばこんなパーツ、

最初のスケッチはこのようになってます。中央の直線を中心に回転させました。

次に別の平面にスケッチして押し出しカットして…などとやっていきます。
押し出しや回転に使ったスケッチを表示させるとこんな感じ、

気持ち悪いですね… (^_^;) (もちろんですけど、一気に作ったわけではないです)
このパーツは全部で12のスケッチとなりました。

こんな感じでパーツを作っていき、完成したのがこれです。
………前回よりかはモクローに近づいたと信じたい…
ちなみに、一番苦戦したのはくちばしの部分した。

3Dプリンタで出力する

作ったアセンブリファイルを3Dプリンタで出力しました。

出来上がったのがこちら、

サポート材を取り…

色を塗って完成です。
ですが、油性ペンを買ったつもりが水性ペンを買ってしまい、思うように塗れませんでした…(´;ω;`)


500円玉よりも一回り大きいくらいのサイズです。

 

これから?

強いて言えば油性ペン買ってちゃんと塗りたい、くらいですかね…?
モクローについてはもういいかなぁと…(´・ω・`)
気が向いたら別のポケモンも作ってみます。

ぐだぐだと書いていただけですが、ここまで読んでくださった方本当にありがとうございます。m(._.)m

明日のアドベントカレンダーはれじぇるさんの「SimulinkとRaspberry Piの連携」か「MATLABでCUDAコードを動かす」です!

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